ショベルヘッドの買取相場は?ショベルヘッドの買取ならKICKBACKへ!

記事作成日:2020-06-29 カテゴリー:買取コラム

ショベルヘッドの歴史

ハーレー買取専門店のKICKBACKでは1984年以前のナックルヘッドからショベルヘッドまでビンテージハーレーの高価買取を実現いたします。

特に1966年から1984年まで製造されたビックツインモデル、通称「ショベルヘッド」(←ロッカーカバーがシャベルの形に似ているから)に関しては他店様以上の買取価格をお約束いたします。

ショベルヘッドには前期型の通称「アーリーショベル又はジェネレーターショベル」と後期型の「コーンショベル」があり、前期型は1966年から1969年のわずか4年間のみしか製造されておらず、その希少価値から年々相場が上がってきています。

一方で後期型のショベルヘッドはナックルヘッドから続くジェネレーターケースからオルタネーターケースに大きく仕様が変更され、1970年にFLHモデルがリリースされました。

そこから1984年(1985年モデルもある)に至るまでマイナーチェンジを続けながら多くの販売台数を誇るハーレー社にとって最も販売されたモデルの一つとなりました。

 

ショベルヘッドの買取価格は年式によって違う?

前項でご紹介させて頂いたとおり、前期型のアーリーショベルと後期型のコーンショベルでは相場が倍以上異なり、単純に年式が古くなるほど相場は高くなっていきます。

しかし、76年式のFX(リバティーエディション)やFXS(ローライダー)などの限定車については生産台数の希少性から年々相場が上昇しております。

KICKBACKではこれらの希少性も含め、お客様の所有のショベルヘッドを公平な値段で買い取りさせていただきます。

 

■4速フレームのショベルヘッド買取参考価格

80万円~200万円

 

■リジットフレームのショベルヘッド買取参考価格

100万円~250万円

 

ショベルヘッドのリジットフレーム通称「ショベリジ」について

KICKBACKではオリジナル車両からリジットフレームに搭載された通称「ショベリジ」についてもしっかり査定させて頂きます。

ショベリジには大きく分けて2種類のタイプがあり、

まず一つ目は社外フレームもしくはパンヘッドなどの他社種のフレームに搭載された車両と、

前部分を純正で残し、リアフレームを加工しリジットフレームにしたウェルドオンハードテールの2種類があります。

弊社の買取査定の基準で最も高く査定されるパターンは順にご紹介していきます。

 

1.パンヘッドやナックルヘッドの純正フレームに搭載されたショベリジ

パンヘッドやナックルヘッドなどの純正フレームに搭載された車両

2.純正部を残したウェルドオンハードテール

前方部が純正かつエンジンナンバーとマッチングしているウェルドオンハードテール車両

3.パウコなどの社外フレームに搭載された車両

社外フレームに搭載されたショベリジの査定額が最下位となります。しかし、V-twin製の純正レプリカフレームの場合は査定額が大幅にアップします

 

付属パーツで高額になる場合は?

カスタム箇所で査定額があがるパーツは、主に74スプリンガー(純正・社外問わず)や33.4mmフォーク(スポーツスターや72までのFXの純正フォーク)やハンバーガードラムや片ハブドラムが査定額アップとなります。リアのブレーキも油圧ドラムやメカニカルドラムであれば大幅に買取額をアップさせていただきます。

 

 

ショベルヘッドの売却・買取をお考えの方に

愛車のショベルヘッドのご売却をお考えの方は是非私どもにお声がけください。大手買取店や町のハーレー屋さんに負けない買取価格で査定いたします。

また不動車や書類を紛失されている車両や部品取りのベースバイクまでショベルヘッドであれば何でも査定させて頂きます。

是非お気軽にご相談ください。

 

電話でご相談:0799-70-4550

メールでご相談:ハーレー買取査定フォーム>>>

 

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